Q.この会社を選んだ理由

セキスイハイムに惹かれた1番の理由は、建築について学んで来なかった人にでも、図面を描くチャンスが与えられることです。大学では経済学部に所属しておりましたが、元々建築や空間デザインに興味があった私は、就職活動中、建築分野の知識が無い私にでも、1から学び、活躍する機会を与えてくれるような会社を探していました。他のハウスメーカーでは、設計職は建築学科出身者等と限られている場合がほとんどですが、営業担当が設計図を作成するセキスイハイムでは、その営業職に卒業学部等の制限はありません。営業マンがお客様との出会いから図面の作成までを行う、仕事の幅の広さに魅力を感じました。

Q. 入社前イメージと入社後のギャップ

入社前は、先輩社員による厳しい指導や叱責の毎日、といった勝手なイメージがあったのですが、実際には全くそんなことはありませんでした。年の近い先輩社員のいない部署に配属されたので、配属当初は不安でしたが、優しい先輩方ばかりで安心しています。良い意味でのギャップです(笑)

Q.会社に入って成長したと感じるところ

「上司より先に気付く」ということを心掛けるようになったことです。配属されて3か月ほど経った辺りから、自分の担当物件を持つようになりました。初めてなので勿論、上司の指導の下1つ1つの仕事を覚えていきながら、日々の業務に努めていたのですが、初めてだから、まだ習ったことがないから、と全ての業務に受け身の姿勢で臨んでいると、ミスが発生することが度々ありました。上司も、自分の業務と並行して、私の指導や私が担当する物件管理をされているので、ミスを起こさないためには、上司の指示を待つのではなく、ミスの要因になりそうなものは習ったこと以外でも先に気付けるよう、担当邸の工程スケジュールを定期的に見直すなど工夫しています。

Q.今までの仕事の中で一番心に残っていること

セキスイハイムでご建築をなさるお客様が、土地代金を支払い、建築予定のお土地を購入する「土地決済」と呼ばれるお手続きの場に同席した時のことです。通常は送金で決済を行うのですが、その日は売主様のご都合で、一旦現金で引き出すことになっていました。実際に、一千万円を超える現金の束が出金されたのを目の当たりにして、これから自分がやっていくお仕事は、家まで含めると何千万という高額なお客様のお金の管理を任される、失敗の許されない、非常に責任のあるお仕事なのだと強く実感したことを、鮮明に覚えています。

Q.就活生へのアドバイスを!

就職活動は「会社選び」ではなく、自分の「将来選び」だと思っています。私自身、就職活動中に、どこの「会社」が良いかと考えていた時期がありました。この会社の給料は、勤務地は、入社することで得られる周りからの評価は......。ただ、そればかりに目を向けるのではなく、まずは自分が将来どうなりたいのか、将来何をしたいのか、その為にはどの会社を選ぶと良いのか...と、あくまで就職は、自分の将来へ向けての通過点だと考えることが大切だと気付きました。沢山迷ったり悩んだりする時期かと思いますが、就職活動は、自分自身と向き合うためのきっかけをくれる貴重な時間だと思うので、しっかり考え、納得のいく結果を手に出来るよう、頑張ってください!!