

従業員約1万9800人、資本金約1000億円、売上げ約9150億円の積水化学工業(株)は、世界レベルの技術力を誇る研究開発型企業。その中核を担うのがセキスイハイムグループの手がける住宅事業です。
1960年、工業化住宅の可能性にいち早く着目し、持ち前の技術力を活かして住宅事業の展開に着手。積水ハウス(株)の前身である積水ハウス産業(株)を設立し、1968年には、再び新たに工業化住宅の新技術の研修に着手します。そして1971年、積水化学がプラスチックメーカーとしての経験やノウハウを活かし、住宅業界に一大センセーションを巻き起こします。日本初のユニット住宅「セキスイハイム」の誕生です。
それまで日本の家と言えば、現場ですべての家づくりを行う在来工法が主流でしたが、セキスイハイムは「部屋そのものを工場で生産してしまおう」という世界に類を見ない画期的な工法を開発したのです。日本で初めてとなるユニット工法を開発したセキスイハイム。以来、業界の予測を超えて着実に着工戸数をのばし、ユニット住宅のリーディングカンパニーとして実績と信頼を重ねてきました。
いまでこそユニット住宅はたくさんありますが、セキスイハイムこそ、そのパイオニア。日本の住環境の進化の裏に、セキスイハイムの歴史ありです。




















